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NetBeans IDE Features

デバッガとプロファイラ

NetBeansデバッガのスクリーンショット
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アプリケーションの問題(デッドロックやメモリー・リークなど)を特定して解決できるよう、NetBeans IDEには豊富な機能を備えたデバッガとプロファイラが用意されています。

 
Maven

デバッガ

NetBeansデバッガでは、ソース・コード内へのブレークポイントの挿入、フィールドのウォッチの追加、コードのステップ実行、メソッドまで実行、スナップショットの取得、実行のモニター(発生の都度)などが可能です。すでに実行中のプロセスに、デバッガをアタッチすることもできます。

IDEには、GUIスナップショットを取得したり、JavaFXおよびSwingアプリケーションのGUIを視覚的に確認したりできる、ビジュアル・デバッガが付属しています。コンポーネント・プロパティとコンテナ内のコンポーネントの階層の表示や、コンポーネントのソース・コードの検索が可能です。ビジュアル・デバッガを使用すると、ソース・コード内を検索しなくても簡単にGUIアクションにリスナーを追加できます。

NetBeans IDEでのマルチスレッド・アプリケーションのデバッグ
NetBeans IDEでのビジュアル・デバッガの使用
 
Ant

プロファイラ

NetBeansプロファイラでは、アプリケーションの処理速度とメモリー使用状況を最適化するためのエキスパート向け支援を提供しています。また、信頼性とスケーラビリティに優れたJava SE、JavaFXおよびJava EEの各アプリケーションを簡単にビルドできます。

CPUまたはメモリーの標準的なプロファイリングや単純なモニタリングなどの一般的なタスクから、任意で選択できます。オプションは、エキスパートによって事前にデフォルトの値に設定されています。設定はアプリケーションごとにカスタマイズできます。

NetBeans IDEでのJavaアプリケーションのプロファイリングの概要
 

マルチスレッドのデバッグ

ヒープ・ウォーカ

世代カウント

ヒープ・ウォーカ
スレッドを切り替えるには、「現在のスレッド・チューザ」を使用するか、エディタのマージンから直接スレッド・ナビゲーションにアクセスします。現在のセッションのスレッドの状態をチェックしたり、現在のスレッドのコール・スタックおよびロケール変数を検査したりできます。

ヒープ・ウォーカ
ヒープ・ウォーカを使用してJavaのヒープの内容を評価し、メモリー・リークの原因となる不要な参照を特定できます。ヒープ上にあるクラスやクラスのインスタンス、各インスタンスまたはクラスのフィールド、および各インスタンスへの参照を確認できます。

世代カウント
世代カウントを使用すると、どのコレクションでも収集されずに生存しているオブジェクトを特定できます。この情報は、長期間生存しているオブジェクトやリークしているオブジェクトを見つけるために使用できます。

NetBeansプロファイラを使用したメモリー・リークの検出

関連項目

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