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NetBeans IDE Features

Webサービス開発のサポート

NetBeans IDEでのWebサービスの開発
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NetBeans IDEは、Java EE 7、Java EE 6およびJava EE 5のWebサービス標準(JAX-WS 2.2、JAX-RS 2.0、JAXB 2.2 Webサービス標準を含む)をサポートしています。GlassFish Server Open Source Edition、Oracle Weblogic、Apache Tomcat、JBoss、その他多くのサーバーを使用できます。このエディタのコード補完機能には、Webサービスで使用できる注釈も含まれます。

 

RESTful Webサービス

IDEは、JPAのエンティティ・クラスとパターンからの、またはデータベースから直接の(JAX-RS 2.0) RESTful Webサービスの作成を支援します。RESTful WebサービスでエンティティBeansをラップし、CRUD機能を簡単に実現できます。

Java EE 7およびJava EE 6 RESTful Webサービスの場合は、エンティティ・クラスのJAXB注釈およびサービス・クラスのEJBセッション・ファサードが使用されます。これにより、コンバータ・クラスが不要になり、より単純なコードが生成されます。

Java EE 5 RESTful Webサービスには、ファサードを使用することもできます。IDEでは、コンバータ・クラスを生成するかわりに、JPA Persistence APIコントローラ・クラスを使用してEE5 RESTfulサービスを生成できます。

RESTful Webサービスについて

 

SOAPベースのWebサービス

Webサービス・ウィザードおよびWebサービス・ビジュアル・デザイナを使用して、JavaクラスまたはWSDLファイルからWebサービスを作成および開発できます。

IDEには、Webサービス注釈を操作するツール(Web Services Metadata for Java)が用意されています。Javaクラスには@javax.jwsという注釈が付きます。Webサービスの注釈は、プロジェクト内のWebサービスで自動的に認識されます。IDEでは、ビジュアル・デザイナまたはWebサービス・カスタマイズ・エディタなどの様々な機能で、JAX-WS 2.2ランタイムがサポートされています。NetBeans IDE 7.2では、ビジュアル・デザイナのサポートはMavenプロジェクトまで拡張されています。

Webサービス・ノードで使用できるアクションを使用することで、SOAPベースのWebサービスをRESTfulサービス・リソースに変換できます。非同期Webサービス・クライアントの作成には、Webサービス・カスタマイズ・エディタを使用します。

JAX-WS Webサービスについて

 

Webサービス・クライアント

またIDEでは、Webサービスにアクセスするクライアント・アプリケーションのテストおよびビルドもサポートしています。WADLからのJavaScriptクライアント・スタブなど、Webサービス(RESTfulおよびSOAPベースの両方)を呼び出すためのコードを生成できます。また、NetBeans IDEに登録されているサービス用のJava WebおよびJavaアプリケーションでRESTful Javaクライアントを生成することもできます。NetBeans IDEには、FlickrやTwitterなど、幅広く利用されているいくつかのサービスがあらかじめ登録されています。

「サービス」タブを使用して、サーバー側マッシュアップ・アプリケーションを簡単に作成し、それらのWebサービス・デスクリプタ・ファイル(WSDLまたはWADL)からサービスを追加できます。サービス操作を、POJO、サーブレット、JSP、JSF、またはPHPページにドラッグ・アンド・ドロップすると、IDEがアクセス・コードを生成します。

JAX-WS Webサービス・クライアントの開発

 

Webサービスへのアクセス

WSITのサポート

モバイルWebサービス


Webサービス・マネージャを使用して、Google、Facebook、Yahoo、flickr、Amazon、Twitterなどから提供される、一般的なRESTful Web APIにアクセスできます。StrikeIronなどのSOAPベースのWebサービスにもアクセスできます。


Web Service Interoperability Technologies (WSIT)は、Webサービス・デザイナから直接使用できます。GlassFishのMetro 2.0 (JAX-WS 2.2)サポートを使用して、相互運用が可能でトランザクションに対応した、信頼性とセキュリティに優れたWebサービスをビルドできます。

高度なWebサービス相互運用性


JSR-172対応の電話からWebサービスに直接アクセスするアプリケーションを作成できます。ワイヤレス接続ブリッジを使用して、MIDletからサーブレットを経由してWebサービスやデバイス上のその他のサーバー側データにアクセスするコードを作成できます。

関連項目

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