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NetBeans IDE Features

Java Enterprise Editionのサポート

NetBeans IDEでのJava Enterpriseアプリケーションの開発
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NetBeans IDEは、Java EEプラットフォームを利用するWebアプリケーションおよびサーバー側アプリケーションの開発に対し、優れたサポートを提供しています。IDEのサポートは、Java EEおよびGlassFishの各チームとの密接な協力のもとで、Java EE仕様との最大限の統合と、できるかぎり容易な使用方法を実現するために開発されました。したがって、Java EEの仕様やフレームワークを扱った経験がない場合に、Java EEプログラミングを短時間で学び、成果を上げるためには、NetBeans IDEを使用するのが最善の方法です。

 

Java Enterprise Edition 7のサポート

NetBeans IDEは、JSF 2.2 (Facelets)、Java Persistence 2.1およびContexts and Dependency Injection 1.1、JAX-RSおよびJAX-WSベースのWebサービス、旧Java EE 6およびJava EE 5プラットフォームのサポートも含めて、最新のJava EE 7標準に対する完全なサポートを提供します。

IDEで提供されるサポートは、アプリケーションをすばやく作成できるウィザードから、Java EEアーティファクトを生成して消費する際のエディタ・サポート、アプリケーション構成、ビルド、デプロイメント、実行およびテストのサポートまで多岐にわたります。こうした機能により、アプリケーションのビジネス・ロジック面の実装に労力を集中させることができます。

Java EEおよびJava Webの学習

 

EJB開発の簡素化

IDEは、Webアプリケーション・プロジェクト内でも最新のEJB 3.2仕様をサポートします。EJBプロジェクト・ファイル・ウイザードには、セッションBean(シングルトン・セッションBeanを含む)、非同期メッセージ処理用のメッセージ駆動型Bean、および定期的な通知で使用するタイマー・セッションBeanを作成するためのオプションが用意されています。ウィザードを使用すると、適切な注釈や一般的に使用されるデフォルト・メソッドも含めて、エンティティ・クラス用のセッションBeanを簡単に作成できます。Beanは、ローカル・インタフェースまたはインタフェースのないビューで公開できます。エディタのコード挿入ウィザードを使用したEJB Beanのコールに対してもサポートが提供されています

EJB 3.1を使用したエンタープライズ・アプリケーションの作成

 

JSF開発

NetBeans IDEは、古い2.1以下の標準に加えて、最新のJavaServer Faces (JSF) 2.2の標準をサポートしています。NetBeans IDEは、Facelets (JSF 2.2の公式ビュー・テクノロジ)をサポートしています。Faceletsフレームワークに基づいて新しいWebアプリケーション・プロジェクトを作成し、標準のJSFリファレンス実装コンポーネントで操作できます。

IDEは、Faceletページの開発を簡略化できる様々なJSFコンポーネント・ライブラリ(PrimeFaces、RichFaces、ICEfaces)もサポートしています。PrimeFacesアプリケーションを生成するための、データベース対話コードが組み込まれたコード・ウィザードおよびコード・テンプレートが含まれています。

JavaServer Faces入門

 

JPAのサポート

IDEには、Java Persistence API 2.1で使用するツールが用意されています。ウィザードを使用すると、データベースからエンティティ・クラスを生成したり、エンティティ・クラスからJavaServer Faces CRUD (Create Retrieve Update Delete)アプリケーションを生成したりできます。IDEは、すべてのタイプのエンティティ関係(1対1、1対多、多対1、および多対多)と、すべてのタイプの主キー(単一列、複合、および生成済)をサポートしています。IDEには、持続性ユニットの作成および管理を行うためのテンプレートおよびグラフィック・エディタも提供されています。

IDEには、JPQL問合せをIDEから直接実行できる、スタンドアロンのJPQLエディタがあります。

 

JSFテンプレートのサポート

JSP開発

Webプロファイルのサポート


IDEには、Faceletsテンプレートを作成するためのFaceletsテンプレート・ウィザードと、テンプレートに依存するファイルを作成するためのFaceletsテンプレート・クライアント・ウィザードが用意されています。


JavaServer Pages (JSP)ファイルのエディタは、コード補完、ハイパーテキスト・ナビゲーション、エラー・チェック、デバッグなどでユーザーを支援します。コード・スニペットをパレットからドラッグ・アンド・ドロップできます。カスタム・タグ・ライブラリの作成および使用がサポートされています。

JSPによるWebアプリケーション開発入門


Java EE Webプロファイルは、Webアプリケーションのビルドに使用できる仕様のサブセットを定義したものです。NetBeansは、Webプロファイルを使用したアプリケーションの作成を標準でサポートしています。

ウィザード・ベースのクライアント生成

CDIのサポート

JPQLエディタ


JSF CRUD (作成、読取り、更新、削除)アプリケーション・ジェネレータを使用して、データベースのデータを操作するために機能する完全なJSFページを作成できます。新規ファイル・ウィザードでは、カスタマイズ可能なCRUD JSFページを既存のエンティティから作成できます。


新規プロジェクト・ウィザードや新規ファイル・ウィザードを使用して、コンテキストと依存性の注入(CDI: Contexts and Dependency Injection)に対応するファイルを作成できます。いずれかの注入ポイントを右クリックして、「注入可能に移動」および「注入可能物を検査」メニュー・アクションをトリガーするなどのエディタ・サポートが用意されています。

CDIおよびJSF 2.0の開始


スタンドアロンのJPQLエディタを使用すると、JPAアプリケーションを実行して問合せをテストするのではなく、問合せをIDEから直接実行できます。JPQLエディタは、JPQLキーワードのコード補完をサポートしています。管理対象エンティティの場合、EclipseLinkまたHibernateプロバイダを使用していれば、JPQL問合せのSQL表現が得られます。JPQL問合せの問題箇所も指摘されます。

WebSocketのサポート


IDEはブラウザ・クライアントとアプリケーション・サーバー間の双方向通信を可能にするため、Java API for WebSocket (JSR 356)を使用するWebアプリケーションを作成するためのサポートを提供します。

WebSocket APIの使用

関連項目

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