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NetBeans IDE Features

アプリケーションのデプロイメントとモニタリング

NetBeans IDEでのJava Enterpriseアプリケーションの開発
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NetBeans IDEは、複数のデプロイメント・プラットフォームをサポートしており、最新バージョンのGlassfishも標準でサポートしています。デプロイメント後は、アプリケーションのモニタリング、プロファイリングおよびテストのサポートを活用できます。

 

サーバーへのデプロイメント

IDEでは、任意の標準Java Enterprise Edition (Java EE)コンテナを使用でき、GlassFish Server Open Source Edition 3.1.2.2、WebLogic 12cおよび11g、Apache Tomcat 7.0および6.0、JBoss 6.1などがサポートされています。

保存時にデプロイ

IDEは、プロジェクトへの変更が行われると、実行中の任意のJava EEアプリケーションをすぐに再デプロイします。「保存時にデプロイ」は、Web、EJBおよびEARの各アプリケーションで使用でき、GlassFish 3.x、WebLogicおよびTomcatでサポートされています。

また、JRebelプラグインも用意されているので、コードに加えた変更をJRebelを使用して確認することができ、再デプロイは不要になります。

 

HTTPモニタリング

デバッグおよびプロファイリングのサポートに加えて、IDEは、WebサーバーでのJSPページおよびサーブレット実行からのデータ・フローの問題を診断するのに役立つHTTPサーバー側モニターを備えています。HTTPサーバー側モニターは、サーブレット・エンジンによって処理されたHTTPリクエストについてのデータを収集します。処理された各HTTPリクエストについて、このモニターは受信リクエストとサーバーで管理されるデータ状態についてのデータを記録します。データの表示、将来のセッション用のデータ保存、および以前のリクエストへの応答と編集が可能です。

 

Java EEアプリケーションのテスト

NetBeans IDEをMavenとともに使用すると、エンタープライズ・アプリケーションをすばやくテストできます。ウィザードでエンタープライズ・アプリケーション用のテスト・クラスを作成し、IDEでテストを実行します。このテスト・クラスは、バックエンドへの接続をテストするためのGlassFish埋込みEJBコンテナのインスタンスを作成します。

MavenベースのJava EEアプリケーションのテスト

 

JSPファイルのサーブレットの表示

保存と再実行

デプロイメント構成


JSPファイルを実行する際、変換済のサーブレット・ソースをソース・エディタに表示できます。これは、JSPファイルの問題をデバッグするのに役立ちます。


HTTPサーバー・モニターでは、HTTPリクエストの保存と再実行が可能です。リクエストを再実行すると、レスポンスがWebブラウザに表示されます。リクエストを編集し、リクエストの様々なシナリオに対応した問題のデバッグに役立てることもできます。


IDEでは、Webアプリケーションをコーディングすると、デプロイメント・ディスクリプタが自動的に更新されます。ディスクリプタ・ファイルを関連XMLのドキュメント・ビューで編集することにより、デプロイメント・ディスクリプタを手動で構成できます。

関連項目

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