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NetBeans IDE Features

JavaFX

NetBeans IDEでのJavaエディタ機能
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JavaFXは、リッチ・クライアント・プラットフォームとしてのJavaの進化における次のステップです。これは、エンタープライズ・ビジネス・アプリケーションに、軽量の、ハードウェアで高速化されたJava UIプラットフォームを提供するように設計されています。JavaFXでは、開発者は標準のJava開発ツールを使用して、JavaFXアプリケーションをすべてJavaプログラミング言語で作成できます。ネイティブなシステム機能にアクセスすることも、サーバー・ベースのミドルウェア・アプリケーションにシームレスに接続することもできます。

 

テンプレートとGUI編集

NetBeans IDEは、プロジェクト・テンプレートの形式でスケルトンJavaFXアプリケーションを提供します。また、IDEは一連のサンプル・アプリケーションを備えており、その一部は、NetBeans.orgから入手可能な関連チュートリアルに従ってステップ・バイ・ステップ形式で再作成できます。

NetBeansの「オプション」ウィンドウでScene Builderを登録し、FXMLファイルがScene Builderで自動的に開くようにすることができます。

JavaFXの概要
Scene BuilderとNetBeans IDEの組合せ
 

FXMLエディタ

IDEは、FXMLをサポートするXMLエディタを備えています。FXMLとは、JavaFXアプリケーションのユーザー・インタフェースを定義するためのXMLベースの宣言型マークアップ言語です。

 

デプロイメント・ツール

標準的なJava SEアプリケーションをビルドして実行する場合と同様に、JavaFXアプリケーションをビルドして実行できます。

IDEでは、JavaFXプロジェクトがJava Web Start経由で、またはブラウザでスタンドアロン・アプリケーションとして動作するように構成できます。

 

ビジュアル・デバッガ

ソース・コードを見ずにJavaFX GUIアプリケーションをデバッグし、高レベルの構造に関して実行フローを制御できます。

「GUIスナップショットの取得」を選択すると、ビジュアル・デバッガ機能の基礎となるアプリケーションGUIのスクリーンショットを作成できます。

NetBeans IDEでのビジュアル・デバッガの使用

 

関連項目

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