NetBeans IDE 6.0 情報

NetBeans IDE は、Java プログラミング言語で作成された、規格に準拠したモジュール方式統合開発環境です。NetBeans プロジェクトは、オープンソースの IDE と、あらゆる種類のアプリケーションを構築する汎用フレームワークとして使用できるアプリケーションプラットフォームから構成されます。

NetBeans IDE 6.0 は、よりスマートで高速なエディタにより開発者の生産性を向上すること、またすべての NetBeans 製品を 1 つの IDE に統合することに焦点を置いています。

NetBeans IDE 6.0 の取得

NetBeans IDE 6.0 をダウンロードして、ご使用になった感想をお聞かせください。

NetBeans IDE 6.0 のコードの大部分は、CDDL (Common Development and Distribution License) v1.0 と GPL (GNU General Public License) v2 から構成されるデュアルライセンスの下で公開されています。NetBeans 内のコンポーネントの詳細と適用されるライセンスを参照してください。

ドキュメント

NetBeans 6.0 の使用方法については次のドキュメントを参照してください。

NetBeans IDE 6.0.1 の新機能

現在利用可能なダウンロードは NetBeans IDE 6.0.1 で、NetBeans IDE 6.0 のアップデートリリースです。この更新には、次の変更が含まれています。

  • 日本語、簡体字中国語、およびポルトガル語 (ブラジル) ローカリゼーションの追加。
  • Glassfish V2 の Glassfish V2 UR1 への変更。
  • 2007 年 12 月と 2008 年 1 月のバグ修正 (http://wiki.netbeans.org/wiki/view/NetBeans6.0PatchesInfo ページに一覧表示) の統合。

    すでに NetBeans IDE 6.0 をインストールしている場合、バージョン 6.0.1 をダウンロードせずに IDE のプラグインマネージャーからこれらの修正を入手できます。IDE で「ツール」>「プラグイン」を選択し、「更新」タブを選択します。次に、適切な更新を選択します。

NetBeans IDE 6.0 の新機能

NetBeans IDE 6.0 の主な新機能の概要を次に示します。5.5.1 release 以降の変更の詳細なリストは、New and Noteworthy ページでも確認できます。

エディタの改善点

  • よりスマートなコード補完機能。NetBeans のエディタがより高速、スマートになりました。キーワード、フィールド、および変数の補完が可能です。また、もっとも妥当なオプションが一番上に表示され、そのあとにその他すべてのオプションが続きます。
コード補完ダイアログのスクリーンショット
  • 強調表示。強調表示機能は、エディタの検索機能の代わりに使用できる、使いやすく、より正確な機能と考えることができます。IDE でキャレットの位置が追跡され、その位置に応じて該当するコード部分が強調表示されます。強調表示は、エディタ内でバックグラウンドカラーで表示されます。またエラーストライプにも表示されるので、ファイル全体の概要を確認できます。
  • ナビゲーションと検査の改善。強調表示機能に加えて、「ナビゲータ」ウィンドウの構成およびメンバーと階層のインスペクタが改善されたので、ソースエディタでコード内を簡単に移動できます。
  • コード補完以外の機能。ライブテンプレートと「囲む」機能により、よく使用するコードブロックを簡単に入力できるので、ビジネスロジックに専念できます。
  • その他多数の機能。Java エディタユーザーズガイドを参照してください。
「局所変数」ウィンドウが前面に表示された「デバッガ」ウィンドウ

Ruby/JRuby/Ruby on Rails のサポート

  • プロジェクトのサポート。Ruby プロジェクトを論理的な構造で簡単に作成したり、Ruby ファイルを実行したり、ほかの Ruby インタープリタを構成したり (JRuby やネイティブ Ruby など)、グラフィカルなウィザードを使用して Ruby Gems を探してインストールしたり、ユニットテストを作成して実行したり、RSpec 仕様ファイルを実行したり、Ruby ファイルと対応するユニットテストまたは仕様ファイル間を移動したりできます。デモを表示。
  • 高度な Ruby の編集。高度な Ruby のコード編集が可能です。プログラムの意味情報を使用してコード補完が行われ、現在の式に使用可能なクラスやメソッド、また対応する RDoc ドキュメントが表示されます。構文の強調表示が意味情報で拡張され、未使用の局所変数やパラメータがグレー表示されます。その他の編集機能として、クラスまたはメソッド参照の宣言箇所に移動できる「宣言へ移動」などがあります。デモを表示。
  • Ruby デバッガ。Ruby コードをステップ実行または通して実行したり、ブレークポイントを設定したり、局所変数を確認したり、呼び出しスタックを操作したり、スレッドを切り替えたり、エディタ内で変数の上にマウスポインタを置くだけで式を評価したりできます。また、「fast debug」拡張のサポートもあります。
  • Ruby on Rails のサポート。Rails プロジェクトを生成するか、Rails コードジェネレータのグラフィカルなウィザードを使用してコードを生成できます。ウィザードでは、プラグインに関するドキュメントを参照できます。他社のジェネレータもサポートされています。また、Rails のアクションと対応するビューの間を簡単に移動したり、編集中のファイルとの関連性がもっとも高い URL をブラウザに表示したりするためのアクションがあります。データベースの移行と Rake ターゲットもサポートされています。RHTML ファイルは強調表示されます。NetBeans 6.0 では JavaScript や CSS などの関連ファイルのサポートも改善されています。デモを表示。
ドラッグ&ドロップでウィンドウを移動しているところ

インストールとアップグレードの簡素化

  • 統一されたインストール操作。新しい NetBeans インストーラによって、必要な機能を簡単に入手できます。パッケージを個別にダウンロードしてインストールする必要はありません。最適なダウンロードを選択したら、1 つのインストーラで必要な機能やランタイムをインストールできます。インストールを再実行することで、あとで機能を追加することもできます。
  • 最新の状態の維持。アップデートセンターとモジュールマネージャーが統合されてプラグインマネージャーになりました。機能の簡単な有効化および無効化、更新の検索、新しい機能の入手などがすべて 1 箇所でできます。
プラグインマネージャーを使用したプラグインの管理

Swing GUI の開発

評価の高い NetBeans GUI デザイナ (旧「Project Matisse」) のさまざまな改善に加えて、Java デスクトップアプリケーション開発のサポートに次の機能が追加されました。

  • Swing データベースアプリケーション。Beans のバインド技術 (JSR 295) と Java 持続性 API を利用して、Swing デスクトップデータベースアプリケーションの作成がかつてないほど簡単になりました。新しい Java Desktop Application プロジェクトテンプレートを使用すると、データベース表を表示し、データベースを変更できるフォームを簡単に設定できます。データベース表を既存のフォームにバインドするには、表を「実行時」ウィンドウからフォームにドラッグします。デモを表示。
  • Beans のバインド。データベースアプリケーションのサポートに加えて、IDE の Beans バインドのサポートによって、異なる Beans のプロパティーの同期を簡単に維持できるようになりました。
  • Swing Application Framework (JSR 296) のサポート。Swing Application Framework に含まれる構成要素を利用して、中小規模のデスクトップアプリケーションをかつてないほど短時間で開発できます。このフレームワークによって、アプリケーションのライフサイクル、アクション、およびリソースの処理が簡素化されます。
Beans のバインドと Swing Application Framework のサポートを使用して作成されたデスクトップデータベースアプリケーションを実行しているスクリーンショット

プロファイル

  • NetBeans IDE に統合された Profiler。 NetBeans Profiler が NetBeans IDE 6.0 の一部になりました。NetBeans Profiler を別個にダウンロードしてインストールする必要がなくなりました。
  • プロファイルポイント。プロファイルポイント機能によって、プロファイルポイントをソースコードに配置して、プロファイル結果の収集を正確に制御できます。
  • メモリースナップショットの比較。保存済みと未保存のメモリースナップショットを比較して、この 2 つのスナップショットの間で作成されたオブジェクトや、ヒープから解放されたオブジェクトを確認できます。詳細は、メモリースナップショットの比較を参照してください。
  • ドリルダウングラフ。プロファイル結果は、CPU 時間が費やされた箇所を分類するグラフに表示できます。グラフの各セクションをクリックして、上位のカテゴリからより詳細なプロファイル情報にドリルダウンできます。詳細は、調査領域 – 分類規則を参照してください。
  • ヒープウォーカー。アプリケーションをプロファイルするときに、ヒープウォーカーを使用して Java ヒープの内容を評価し、メモリーリークを検索できます。ヒープウォーカーの詳細については、ヒープウォーカーに関する Profiler 6.0 のドキュメントを参照してください。
  • JMeter の統合。JMeter のサポートが追加され、プロファイルセッションの開始時に JMeter スクリプトを実行できるようになりました。このため、プロファイル中に簡単に負荷テストを実行できます。詳細は、負荷生成器のサポートに関するドキュメントを参照してください。
  • JDK 1.6 の動的接続。
Profiler の「プロファイルポイント」ダイアログ Profiler のヒープウォーカー

Web と Java EE

  • Web アプリケーション用ビジュアルデザインの組み込み。Visual Web プロジェクトテンプレートが、メインの Web アプリケーションプロジェクトテンプレートに統合されました。Visual Web JavaServer Faces フレームワークを Web プロジェクトに追加し、Ajax 対応の JavaServer Faces コンポーネントの包括的なライブラリを利用して、アプリケーションを構築できます。
  • ビジュアルなページフロー編集。新しいビジュアルなページフローエディタを使用すると、Web アプリケーション内のページを簡単にリンクできます。このエディタは JavaServer Faces、JSP、および HTML のページに使用できます。
  • JavaScript サポートの拡張。単独の JavaScript ファイル内、また HTML、RHTML、および JSP ファイル内の JavaScript コードの完全な構文の強調表示、コード補完、およびエラーチェックが可能です。
  • Web サービスのサポートの拡張。Visual Web アプリケーションページで Web サービスをドラッグ&ドロップで利用できます。RESTful Web サービスでエンティティー Beans をラップし、CRUD 機能を簡単に実現できます。JAX-WS Web サービスのビジュアル編集が改善されています。Web サービスのセキュリティー、信頼性、およびトランザクションが完全にサポートされます。Web サービスの相互運用性が改善されています。Sun Java System Application Server、GlassFish、Tomcat、JBoss 4.2.1、および JBossWS 2.0.1 への配備が可能です。
  • Ajax 対応の JavaServer Faces コンポーネントのサポート。Javascript と JavaServer Faces コンポーネント内の複雑なサーバー側処理が Project Woodstock のコンポーネントライブラリにカプセル化されています。Ajax 対応コンポーネントを使用するには、ほかのコンポーネントと同じように、コンポーネントをドラッグ&ドロップし、プロパティーを設定し、サーバー側のイベントハンドラをカスタマイズします。
  • Java Studio Creator からの簡単な移行。Java Studio Creator 2 の移行パスとして位置付けられる NetBeans 6 は、Java Studio Creator プロジェクトへの投資を無駄にせず、生産性を向上するための NetBeans IDE の多くの機能を 1 つのツールで利用できます。
  • CSS 編集の拡張。CSS エディタでは、CSS を変更すると、その内容をすぐにプレビューできます。
Web 開発者 Mauro Cioni がプロジェクトを NetBeans IDE 6.0 に移行。クリックすると拡大します。
クリックすると、Visual Web 開発者 Mauro Cioni のプロジェクトを NetBeans IDE 6.0 に移行するところをご覧いただけます。



クリックするとライブアプリケーションが表示されます。
クリックすると、Visual Web 開発者 Mauro Cioni のライブ Web サイトをご覧いただけます。

Mobility

  • CLDC/MIDP と CDC 開発用の新しい統合 UI。Mobility Pack で、以前は CLDC/MIDP プロジェクトだけに使用できたプロジェクトプロパティーがサポートされるようになりました。Apache Ant に基づくプロジェクト構成でのデバイス断片化のサポート、難読化と最適化のサポートの統合、複数の配備オプションによって、コーディングと管理が簡単になります。
  • 新しいゲームビルダー。Mobility Pack の MIDP 2.0 Game API のビジュアル編集サポートにより、モバイルゲームを簡単に作成できるようになりました。この API を使用して、スプライトのアニメーション、またタイルレイヤーを組み合わせたシーンの作成が可能です。
  • 新しいビジュアルモバイルデザイナ。ビジュアルモバイルデザイナ (VMD) のデザインが新しくなり、機能や使い勝手が改善されました。
  • デザイン解析。デザイン解析によって未使用のコンポーネントが特定され、複雑なビジュアルデザインから削除できます。
  • 新しいカスタムコンポーネント。ビジュアルモバイルデザイナ用の新しいコンポーネントによって、モバイルファイルブラウザ、ショートメッセージサービス (SMS) コンポーザ、ログイン画面、および個人情報管理 (PIM) ブラウザの作成とデザインが簡素化されます。
  • フロー制御用の新コンポーネント。
  • 生成されたコードの容易な変更。
  • JSR-172 スタブコンパイラの書き換え。新しいジェネレータでは、Base64 がサポートされ、メソッドからドキュメントを解析できます。
  • プロジェクト構成管理の改善。プロジェクトウィザードの UI が新しくなり、新しいモバイルデバイスのプロジェクト構成を簡単に追加できるようになりました。複数の構成用に複数のビルドを簡単に作成できます。


SOA

  • サービスのコンポジションとアセンブリのアーティファクト。複合アプリケーションサービスアセンブリエディタを使用して、エンタープライズプロジェクトの構成を編集できます。結合やサービスの終了点の追加や変更、サービスユニット間の接続の追加や削除による外部サービスユニットの終了点との接続、結合コンポーネント間の接続の作成などをサポートします。
  • グラフィカル WSDL エディタ。抽象 WSDL ドキュメント (結合がない WSDL) をパートナーリンクタイプ情報と共に簡単に作成できます。
  • 変換編集用 XSLT エディタ。変換をビジュアルに編集できます。
  • 結合コンポーネントのツールサポート。ファイル、HTTP、および JMS の各結合コンポーネントがサポートされます。
  • Java EE Web サービスプロジェクトのサポート。Web サービスのサーバーまたはクライアントインタフェースを実装する Java EE プロジェクトを JBI サービスユニットとして複合アプリケーションに追加できます。Java EE プロジェクトは内部の JBI NMR (Normalized Message Router) を使用してほかのサービスユニットと直接通信できます。
BPEL デザイナを使用すると、ビジネスプロセス図をすばやくデザインできます。図に対応する WS-BPEL 2.0 準拠のソースコードは NetBeans によって生成されます。ソースとデザインの表示の間では、ラウンドトリップエンジニアリングが完全に自動化されています。BPEL プロジェクトにパートナーリンクをビジュアルに追加して接続します。クリックすると拡大します。複合アプリケーションサービスアセンブリ (CASA) エディタでは、複合アプリケーションをビジュアルに編集できます。WSDL 結合、外部サービスユニットをドラッグ&ドロップできます。クリックして拡大.
NetBeans IDE には、BPEL デザイナ、WSDL エディタ、CASA エディタなど、複合アプリケーションの編集および設定用のツールが豊富にそろっています。 WSDL (Web Services Definition Language) デザイナでは、WSDL コンポーネントをドラッグ&ドロップできます。クリックして拡大.

UML

  • テンプレートベースのコード生成を使用およびカスタマイズ可能。UML でフォワードエンジニアリング用にテンプレートを使用してコードを生成できるようになりました。 この新しいコード生成手法では、FreeMarker テンプレートが使用され、使用テンプレートを変更するだけでコードの生成方法をカスタマイズできます。「UML オプション」ウィンドウの「ドメインテンプレート」パネルを使用して、新しいコード生成テンプレートを追加することで、コード生成を拡張することもできます。
  • コード生成機能の拡張。新規に生成されたソースコードを既存のソースコードファイルに統合できるようになりました。
  • コレクション管理の改善。フォワードエンジニアリングとリバースエンジニアリング時にユーザーのコレクション型が保持され、コード生成のプロパティーダイアログで設定または変更できます。
  • 新しい位置揃えツール。図エディタで位置揃えツールを使用できるようになりました。位置揃えをする図要素を選択し、選択内容を右クリックして、ポップアップメニューから「位置揃え」を選択します。
  • 新しいウィンドウレイアウト。「ドキュメント」ウィンドウがデフォルトで「プロパティー」ウィンドウに合体されるようになりました。 「デザインセンター」ウィンドウはデフォルトで「エクスプローラ」領域に合体されます。
  • 図のノードへの「別名保存」アクションの追加。「別名保存」アクションが図のノードに追加されました。このアクションを使用して、図を複製できます。
「ドメインテンプレート」パネル。クリックすると拡大します
コレクションの設定、クリックすると拡大します
位置揃えと配備のメニュー。クリックすると拡大します

C/C++

  • gdb デバッグの品質と性能の向上
  • 新しいコード支援機能
    • 型階層: クラスのすべてのサブタイプまたはスーパータイプを確認できます。
    • インクルード階層: ソースファイルに直接または間接的にインクルードされているすべてのヘッダーファイルとソースファイル、またはヘッダーファイルを直接または間接的にインクルードしているすべてのソースファイルとヘッダーファイルを確認できます。
    • #include 文のコード補完
    • 名前が同じで対応する拡張子が付加されたソースファイルとヘッダーファイルの切り替え
  • メイクファイルベースのプロジェクト依存性
  • Mac OS X のサポート
「関数または変数に移動」ダイアログ。クリックすると拡大します 「型に移動」ダイアログ。クリックすると拡大します
インクルードの階層。クリックすると拡大します インクルードのコード補完、クリックすると拡大します
Mac OS X サポート。クリックすると拡大します

NetBeans Platform API の改善

  • Visual Library API。次世代の Graph Library である Visual Library API は、NetBeans モジュール内でのデータの視覚化、たとえばグラフ指向モデリングに役立ちます。詳細は、デモまたは https://netbeans.org/projects/platform/ をご覧ください。
  • NetBeans Preferences API。NetBeans Preferences API は、JDK の Preferences API の NetBeans に固有の実装を提供します。たとえば、NetBeans のユーザーディレクトリに設定を保存できます。
  • 字句解析器。テキスト入力からトークンを作成するための拡張 NetBeans API です。トークンは、たとえば構文の色付けに使用できます。詳細は、https://netbeans.org/projects/editor/ を参照してください。
  • ロガー。 NetBeans API ErrorManager が非推奨になり、JDK のロガー機構に代わりました。詳細は、NetBeans のロギングを参照してください。
  • 総称対応のインタフェース。JDK 1.5 の総称が NetBeans API 全体で使用されます。

詳細は、NetBeans API の変更点の一覧を参照してください。

プロジェクトプロパティーのフレームワークパネル

その他の情報

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