NetBeans[tm] IDE 4.0 のインストール

インストールの詳細は次の OS 別に記載されています。

システム要件および IDE の起動スイッチなどのその他の情報は、『リリースノート』を参照してください。

Windows

Microsoft Windows マシンの場合は、自己抽出型のインストーラを使用して NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。

Windows 用インストーラによるインストール

NetBeans IDE をインストールする手順は、次のとおりです。

  1. インストーラファイルをダウンロードしたら、インストーラのアイコンをダブルクリックしてインストールウィザードを起動します。
  2. NetBeans IDE のインストール先のディレクトリを指定します。
  3. IDE の実行に使用する Java[tm] 2 Software Development Kit を指定します。

NetBeans の起動

IDE を起動するには、次のいずれかを行います。

  • デスクトップ上の NetBeans IDE のアイコンをダブルクリックする。
  • 「スタート」メニューから「NetBeans IDE 4.0」>「NetBeans IDE」を選択する。

Solaris[tm] オペレーティングシステム (Solaris OS)

Solaris[tm] オペレーティングシステムが動作するマシンの場合は、バイナリインストーラを使用して NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。

Solaris 用インストーラによるインストール

NetBeans IDE をインストールする手順は、次のとおりです。

  1. インストーラがあるディレクトリに移動します。
  2. 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力することによってバイナリを実行できるようにします。
    $ chmod +x your_binary_executable

    注: your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。

  3. コマンドプロンプトで以下のように入力することによってインストーラを起動します。
    $ ./your_binary_executable

    注: 上記と同様、your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。

インストーラによって、インストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から使用する JDK を指定することもできます。以下は、その例です。
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk

NetBeans の起動

NetBeans IDE を起動する手順は、次のとおりです。

  1. NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
  2. ./netbeans と入力することによって起動ツールを実行します。

Linux

Linux マシンの場合は、バイナリインストーラを使用して、NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。

Linux 用インストーラによるインストール

NetBeans IDE をインストールする手順は、次のとおりです。

  1. インストールがあるディレクトリに移動します。
  2. 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力することによってバイナリを実行できるようにします。
    $ chmod +x your_binary_executable

    注: your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。

  3. 以下のように入力することによってインストーラを起動します。
    $ ./your_binary_executable

    注: 上記と同様、your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。

インストーラによって、インストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から使用する JDK を指定することもできます。以下は、その例です。
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk

NetBeans の起動

NetBeans IDE を起動する手順は、次のとおりです。

  1. NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
  2. ./netbeans と入力することによって起動ツールを実行します。

Macintosh OS X

Macintosh OS X の場合、NetBeans はネイティブアプリケーションバンドルとしてパッケージ化されています。tarball (.tar.gz) ファイルを使用して、NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。

tarball (.tar.gz) ファイルによるインストール

NetBeans IDE をインストールする手順は、次のとおりです。

  1. システムの適切な場所に tarball ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして圧縮解除します。

NetBeans の起動

NetBeans IDE を起動する手順は、次のとおりです。

  • NetBeans アプリケーションのアイコンをダブルクリックします。

その他のオペレーティングシステム

インストーラの用意されていないオペレーティングシステムを使用していても、アーカイブ版をダウンロードし、インストールすることによって、NetBeans IDE を使用することができます。詳細は、下記の「アーカイブ版」を参照してください。


アーカイブ版

開発ビルドをテストした場合、あるいはインストーラが用意されていないオペレーティングシステムを使用している場合でも、アーカイブ版の IDE をインストールすることができます。

アーカイブ版によるインストール

NetBeans IDE をインストールする手順は、次のとおりです。

  1. アーカイブファイルがあるディレクトリに移動します。
  2. 使用しているシステムの適切なユーティリティを使用してアーカイブを圧縮解除します。

NetBeans の起動

NetBeans IDE を起動する手順は、次のとおりです。

  1. NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
  2. 使用しているシステム用の適切な起動ツールを使用します。

アーカイブ版には、次の起動ツールが含まれています。

netbeans.exe - Windows
netbeansw.exe - Windows (コンソールウィンドウなし)
netbeans - UNIX、Linux
macosx_launcher.dmg - Mac OS
netbeans.cmd - OS/2

使用しているオペレーティングシステム用の起動ツールがない場合は、適切なスクリプトを変更することによって、新しくスクリプトを作成しなければならないことがあります。原則として使用しているマシンが JDK 1.4 以上をサポートしていれば、IDE を実行できます。

注: 起動ツールを作成した場合は、NetBeans プロジェクトに提供することができます。詳細は、「Contributing to netbeans.org」を参照してください。

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