NetBeans の使用データの追跡

使用データの追跡の目的は、NetBeans ユーザーが使用する高レベルの機能に関する統計情報を収集して分析することです。使用頻度のもっとも高い機能ともっとも低い機能をよく理解すればするほど、今後のリリースをより適切に計画して設計できるようになります。収集されたデータは完全に匿名であり、netbeans.org サーバーに自動的に送信されます。データの収集と送信は、パフォーマンスへの影響は一切なく、通常の作業フローにも影響を及ぼしません。

収集される使用データの種類

  • IDE 構成 - ビルド番号、OS 情報、使用可能プラグインのリスト
  • プロジェクトタイプの使用 (Java SE、Java SE 自由形式、Java Web アプリケーション、Java エンタープライズアプリケーション、Ruby/Rails アプリケーション、PHP、C/C++、NB モジュールプロジェクトなど)
  • Web アプリケーションフレームワークの使用 (Struts、JSF、Visual JSF、Spring、Hibernate など)
  • 配備に使用するサーバーとランタイムの種類およびバージョン (GlassFish、Tomcat、WebSphere、JBoss、WebLogic、WEBrick など)
  • データベースへの接続に使用する JDBC ドライバの種類 (MySQL、JavaDB、Oracle など)
  • 特定の開発支援機能の使用 (デバッガ、プロファイラ、GUI ビルダーなど)
  • ユーザーが使用するバージョン管理システムの種類 (CVS、Subversion、Mercurial、ClearCase など)
  • ヘルプトピックへのアクセス。

収集されないデータ

  • ユーザー名およびパスワード。
  • パス、ファイル名、およびクラス名。
  • ユーザーのソースコードの断片。

NetBeans チームは、使用データ追跡プログラムへの参加を心より感謝しております。

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