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一般的な Java アプリケーションの開発および配備

次のチュートリアルでは、NetBeans IDE で Java SE アプリケーションを開発する基本的な手順の一部を紹介します。このチュートリアルは、Java アプリケーションを開発した経験があるユーザーを対象としています。手順の中で、アプリケーション開発に役立つ IDE の機能を紹介していきます。

このチュートリアルでは、複数の単語それぞれから 1 文字ずつ取り、1 つの単語を作成するアプリケーションを作成します。このような単語をアクロスティックといいます。

このチュートリアルを完了するのに要する時間は約 30 分です。時間の短い「Hello World」チュートリアルを行う場合は、「NetBeans IDE Java クイックスタートチュートリアル」を参照してください。

目次

このページの内容は NetBeans IDE 6.7、6.8、および 6.9 が対象です

このチュートリアルを完了するには、次の表に示すソフトウェアおよびリソースが必要です。

ソフトウェアまたはリソース 必須バージョン
NetBeans IDE version 6.9、6.8、または 6.7
Java Development Kit (JDK) version 6

プロジェクトの設定

このチュートリアルで作成するアプリケーションは、次の 2 つのプロジェクトから構成されます。

  • ユーティリティークラスを作成する Java クラスライブラリプロジェクト。
  • ライブラリプロジェクトのユーティリティークラスからメソッドを実装する主クラスを含む Java アプリケーションプロジェクト。

プロジェクトを作成したあと、アプリケーションプロジェクトのクラスパスにライブラリプロジェクトを追加します。次に、アプリケーションをコーディングします。ライブラリプロジェクトには、acrostic メソッドがあるユーティリティークラスが含まれます。acrostic メソッドは、パラメータとして複数の単語の配列を使用し、それらの単語に基づいてアクロスティックを生成します。MyApp プロジェクトには、acrostic メソッドを呼び出し、アプリケーションの実行時に引数として入力される単語を渡す主クラスが含まれます。

注: 通常はこのような簡単なアプリケーションに 2 つのプロジェクトは必要ありません。このチュートリアルでは、より複雑なアプリケーションに必要になる可能性がある機能を紹介するために、2 つのプロジェクトを使用します。

Java クラスライブラリプロジェクトの作成

  1. 「ファイル」>「新規プロジェクト」(Ctrl-Shift-N) を選択します。「カテゴリ」から「Java」を選択します。「プロジェクト」から「Java クラスライブラリ」を選択します。「次へ」をクリックします。
  2. 「プロジェクト名」に「MyLib」と入力します。「プロジェクトの場所」を使用コンピュータ上の任意のディレクトリに変更します。以降、このチュートリアルでは、このディレクトリを NetBeans_projects と表記します。

    注: 前述の手順で指定したパスは、ウィザードの「プロジェクトフォルダ」フィールドに次のように表示されます。/NetBeans_projects/MyLib/

  3. (任意) 「ライブラリの格納用に専用フォルダを使用」チェックボックスを選択し、ライブラリフォルダの場所を指定します。このオプションの詳細は、「プロジェクトライブラリの共有」を参照してください。
  4. 「完了」をクリックします。「プロジェクト」および「ファイル」ウィンドウの両方に MyLib プロジェクトが表示されます。

Java アプリケーションプロジェクトの作成

  1. 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。「カテゴリ」から「Java」を選択します。「プロジェクト」で「Java アプリケーション」を選択します。「次へ」をクリックします。
  2. 「プロジェクト名」に「MyApp」と入力します。「プロジェクトの場所」が NetBeans_projects に設定されていることを確認します。
  3. (任意) 「ライブラリの格納用に専用フォルダを使用」チェックボックスを選択します。
  4. 主クラスとして acrostics.Main と入力します。
  5. 「主プロジェクトとして設定」および「主クラスを作成」チェックボックスが選択されていることを確認します。
  6. 「完了」をクリックします。「プロジェクト」ウィンドウに MyApp プロジェクトが表示され、ソースエディタに Main.java が表示されます。

コンパイル時クラスパスの設定

MyApp は MyLib 内のクラスに依存するので、MyLib を MyApp のクラスパスに追加する必要があります。MyLib をクラスパスに追加すれば、MyApp プロジェクト内のクラスが MyLib プロジェクト内のクラスを確実に参照でき、コンパイルエラーが発生しません。また、MyApp プロジェクトでコード補完を使用して、MyLib プロジェクトに基づいてコードを入力できます。IDE では、クラスパスは「ライブラリ」ノードで視覚的に表されます。

ライブラリのユーティリティークラスをプロジェクトのクラスパスに追加する

  1. 次の図に示すように、「プロジェクト」ウィンドウで MyApp プロジェクトの「ライブラリ」ノードを右クリックし、「プロジェクトを追加」を選択します。

    プロジェクトのノードを右クリックすると提供されるプロジェクトを追加コマンドを示す画像

  2. NetBeans_projects/ に移動して、MyLib プロジェクトフォルダを選択します。「プロジェクト JAR ファイル」区画に、プロジェクトに追加できる JAR ファイルが表示されます。実際にはまだ MyLib の JAR ファイルを作成していませんが、JAR ファイルが一覧表示されることに注意してください。この JAR ファイルは、MyApp プロジェクトを構築、実行したときに作成されます。
  3. 「プロジェクト JAR ファイルを追加」をクリックします。
  4. 「ライブラリ」ノードを展開します。MyLib プロジェクトの JAR ファイルが MyApp プロジェクトのクラスパスに追加されます。

Java ソースコードの作成と編集

ここでは、Java パッケージを作成し、アクロスティックを構築するために使用するメソッドを追加する必要があります。次に、Main クラスで acrostic メソッドを実装する必要があります。

Java パッケージとクラスファイルの作成

  1. 「MyLib」プロジェクトノードを右クリックし、「新規」>「Java クラス」を選択します。新しいクラスに LibClass という名前を指定し、「パッケージ」フィールドに org.me.mylib と入力して「完了」をクリックします。ソースエディタに LibClass.java が表示されます。
  2. LibClass.java で、クラス宣言 (public class LibClass {) のあとの行にカーソルを置きます。
  3. 次のメソッドコードを入力またはペーストします。
  4.     public static String acrostic(String[] args) {
            StringBuffer b = new StringBuffer();
            for (int i = 0; i < args.length; i++) {
                if (args[i].length() > i) {
                    b.append(args[i].charAt(i));
                } else {
                    b.append('?');
                }
            }
            return b.toString();
                    }
  5. ペーストしたコードが正しく整形されていない場合は、Alt-Shift-F キーを押して、ファイル全体を再整形します。
  6. Ctrl-S キーを押して、ファイルを保存します。

Java ファイルの編集

ここでは、Main.java にいくつかのコードを追加しながら、ソースエディタのコード補完機能およびコードテンプレート機能 (省略名) を説明します。

  1. ソースエディタで「 Main.java 」タブを選択します。Java ファイルが開いていない場合は、「プロジェクト」ウィンドウで「MyApp」>「ソースパッケージ」>「acrostic」を展開し、 Main.java をダブルクリックします。
  2. main メソッドにある // TODO code application logic here コメントを削除します。
  3. コメントの代わりに次のように入力します。
    String result = Li

    カーソルは Li の直後に置いたままにします。次の手順で、コード補完を使用して LiLibClass に変えます。

  4. Ctrl キーを押しながら、スペースキーを押して、コード補完ボックスを開きます。

    語の補完方法の候補一覧が表示されます。ただし、必要なクラス LibClass が一覧に含まれない可能性があります。

  5. 再び Ctrl- スペースを押すとさらに候補が表示されます。

    LibClass はこの一覧に含まれるはずです。

  6. LibClass」を選択し、Enter キーを押します。IDE は残りのクラス名を整理し、自動的にクラスの import 文を作成します。

    注: コード補完ボックスの上に、選択されたクラスまたはパッケージに関する javadoc 情報を表示する別のボックスが表示されます。このパッケージには Javadoc 情報がないため、ボックスに Javadoc が見つからないというメッセージが表示されます。

  7. main メソッドで、LibClass のあとにピリオド (.) を入力します。再びコード補完ボックスが開きます。
  8. acrostic(String[]args) メソッドを選択し、Enter キーを押します。IDE によって acrostic メソッドの内容が入力され、args パラメータが強調表示されます。
  9. Enter キーを押してパラメータとして args を設定します。
  10. セミコロン (;) を入力します。

    最後の行は次の行のようになるはずです。

    String result = LibClass.acrostic(args);
  11. Enter キーを押して、新しい行を開始します。次に sout と入力して、Tab キーを押します。省略名 soutSystem.out.println(""); に展開され、引用符の間にカーソルが表示されます。引用符内に Result =、引用符のあとに + result と入力します。

    最後の行は次の行のようになるはずです。

    System.out.println("Result = " + result);
  12. Ctrl-S キーを押して、ファイルを保存します。

注: sout は、ソースエディタで使用できる多くのコードテンプレートの 1 つです。コードテンプレートのリストを検索して編集するには、「ツール」>「オプション」>「エディタ」>「コードテンプレート」を選択します。

アプリケーションのコンパイルと実行

プロジェクトを実行するには、主クラスおよび実行時引数を設定する必要があります。

注: デフォルトで、プロジェクトは有効になっている保存時にコンパイル機能を使用して作成されています。したがって、IDE でアプリケーションを実行するためにコードを最初にコンパイルする必要はありません。保存時にコンパイル機能の詳細は、「Java プロジェクトの作成、インポート、および構成」の「保存時にコンパイル」節を参照してください。

主クラスと実行時引数の設定

このプログラムの出力は、プログラムの実行時に指定する引数に基づきます。引数として、アクロスティックが「Hello」となる 5 つの単語を指定します。アクロスティックは、最初の単語の 1 文字目、2 番目の単語の 2 文字目、3 番目の単語の 3 文字目 (以下同様) から組み立てられます。

アプリケーションの実行時に使用する IDE の引数を追加する

  1. 「MyApp」プロジェクトノードを右クリックして「プロパティー」を選択し、ダイアログの左区画で「実行」ノードを選択します。

    主クラスは、すでに acrostic.Main に設定されているはずです。

  2. 「引数」フィールドに However we all feel zealous と入力し、「了解」をクリックします。

アプリケーションの実行

アプリケーションを作成し、アプリケーションの実行時引数を指定できました。IDE でアプリケーションをテスト実行できます。

IDE でアプリケーションを実行する

  • 「実行」>「主プロジェクトを実行」(F6) を選択します。

    「出力」ウィンドウに、プログラムからの出力 Result = Hello (引数としてプログラムに渡されたフレーズのアクロスティック) が表示されるはずです。

アプリケーションのテストとデバッグ

ここでは、JUnit を使用してプロジェクトに対するテストを作成、実行します。また、IDE のデバッガでアプリケーションを実行してエラーの有無を調べます。JUnit テストでは、acrostic メソッドにフレーズを渡し、表明を使用して予測される結果を示すことで、LibClass をテストします。

JUnit テストの作成

  1. 「プロジェクト」ウィンドウで「 LibClass.java 」ノードを右クリックして、「ツール」>「JUnit テスト」>「テストを作成」(Ctrl-Shift-U) を選択します。

    JUnit テストを IDE ではじめて作成する場合は、「JUnit のバージョンを選択」ダイアログが表示されます。Enter キーを押して JUnit 4.x を選択し、「テストを作成」ダイアログに進みます。

  2. 「テストを作成」ダイアログで「了解」をクリックして、デフォルトのオプションでコマンドを実行します。org.me.mylib パッケージと LibClassTest.java ファイルが、別個の test フォルダに作成されます。このファイルを見つけるには、「テストパッケージ」ノード、「 org.me.mylib 」サブノードを順に展開します。
  3. LibClassTest.java で、public void testAcrostic() メソッドの本文を削除します。
  4. 行を削除した部分に次のコードを入力またはペーストします。
    System.err.println("Running testAcrostic...");
    String result = LibClass.acrostic(new String[]
                      {"fnord", "polly", "tropism"});
    assertEquals("Correct value", "foo", result);
  5. Ctrl-S キーを押してファイルを保存します。

JUnit テストの実行

  1. 「MyLib」プロジェクトノードを選択して、「実行」>「プロジェクト (MyLib) をテスト」を選択するか、Alt-F6 キーを押します。「出力」ウィンドウに「 MyLib (test) 」タブが開きます。JUnit テストケースがコンパイルされて、実行されます。JUnit テスト結果で、テストに合格したことが示されます。
  2. プロジェクト全体をテストするのではなく、1 つのテストファイルを実行することもできます。ソースエディタで「LibClass.java」タブを選択し、「実行」>「ファイルをテスト」を選択します。

IDE には JUnit API に関するドキュメントが付属します。「ヘルプ」>「Javadoc 参照」>「JUnit <バージョン番号>」を選択します。

JUnit の詳細については、http://www.junit.org を参照してください。

アプリケーションのデバッグ

この節では、デバッガを使用してアプリケーションのステップ実行を行い、アクロスティックが組み立てられたときの変数の値の変化を監視します。

デバッガでアプリケーションを実行する

  1. LibClass.java ファイル内の acrostic メソッドに移動し、b.append(args[i].charAt(i)); 内の任意の位置に挿入ポイントを置きます。Ctrl-F8 キーを押すことによって、ブレークポイントを設定します。
  2. 「デバッグ」>「主プロジェクトをデバッグ」(Ctrl-F5) を選択します。「デバッガ」ウィンドウが開き、ブレークポイントに達するまで、デバッガでプロジェクトが実行されます。
  3. IDE の下部にある「局所変数」ウィンドウを選択し、「args」ノードを展開します。文字列型の配列に、コマンド引数として入力したフレーズが含まれています。
  4. F7 キーを押し (または「デバッグ」>「ステップイン」を選択し)、プログラムのステップ実行を行なって、アクロスティックが構築されたときの b 変数の変化を監視します。

    プログラムの最後に到達すると、デバッガウィンドウが閉じます。

詳細については、「NetBeans IDE での JUnit テストの記述」を参照してください。

アプリケーションの構築と配備

アプリケーションが正しく動作することを確認したら、そのアプリケーションを IDE の外部に配備する準備ができます。この節では、アプリケーションの JAR ファイルを構築し、コマンド行から JAR ファイルを実行します。

アプリケーションの構築

IDE の主な構築コマンドは、生成物を削除して構築コマンドです。生成物を削除して構築コマンドは、以前にコンパイルされたクラスとその他の構築アーティファクトを削除し、プロジェクト全体を最初から再構築します。

注: 古い構築アーティファクトを削除しない構築コマンドもありますが、このコマンドはデフォルトで無効になっています。詳細については、「Java プロジェクトの作成、インポート、および構成」の「保存時にコンパイル」節を参照してください。

アプリケーションを構築する

  • 「実行」>「主プロジェクトの生成物を削除して構築」(Shift-F11) を選択します。

Ant 構築スクリプトの出力が、「出力」ウィンドウに表示されます。「出力」ウィンドウが表示されない場合、「ウィンドウ」>「出力」>「出力」を選択し、手動で開くことができます。

プロジェクトの生成物を削除して構築した場合、次のことが発生します。

  • 以前の構築アクションで生成された出力フォルダが削除 (「消去」) されますほとんどの場合、build フォルダおよび dist フォルダです。
  • build フォルダおよび dist フォルダは、プロジェクトフォルダ (以後 PROJECT_HOME フォルダと呼ぶ) に追加されます。
  • すべてのソースは、PROJECT_HOME/build フォルダにある .class ファイルにコンパイルされます。
  • プロジェクトが含まれた JAR ファイルが PROJECT_HOME/dist フォルダ内に作成されます。
  • プロジェクトのライブラリを指定した場合 (JDK に加えて)、dist フォルダに lib フォルダが作成されます。ライブラリが dist/lib にコピーされます。
  • JAR にあるマニフェストファイルが更新され、プロジェクトのクラスパスにある主クラスとライブラリを指定するエントリが含まれます。

注: IDE の「ファイル」ウィンドウで、マニフェストの内容を表示できます。プロジェクトを構築したら、「ファイル」ウィンドウに切り替え、dist/MyApp.jar に移動します。JAR ファイルのノードを展開し、META-INF フォルダを展開します。次に、MANIFEST.MF をダブルクリックしてソースエディタのマニフェストを表示します。

Main-Class: acrostic.Main
            Class-Path: lib/MyLib.jar

マニフェストファイルの詳細を調べるには、Java チュートリアルのこの章を読んでください。

IDE の外部でのアプリケーションの実行

IDE の外部でアプリケーションを実行する

  1. システムで、コマンドプロンプトまたはターミナルウィンドウを開きます。
  2. コマンドプロンプトで、ディレクトリを MyApp/dist ディレクトリに変更します。
  3. コマンド行に、次の文を入力します。
                    java -jar MyApp.jar However we all feel zealous    

アプリケーションが実行され、次の図に示すように次の出力が返されます。

Result = Hello
            
実行プログラムからの出力を示すコマンドプロンプト

アプリケーションのほかのユーザーへの配布

IDE の外部でアプリケーションが動作することを確認したので、アプリケーションを配布する準備ができました。

アプリケーションを配布する

  1. システム上で、アプリケーション JAR ファイル (MyApp.jar) と、MyLib.jar を含む付属の lib フォルダを含む ZIP ファイルを作成します。
  2. このアプリケーションを使用する人に、ファイルを送信します。ZIP ファイルを展開するよう指示し、MyApp.jar ファイルと lib フォルダが同じフォルダにあることを確認します。
  3. ユーザーに、前述の「IDE の外部でのアプリケーションの実行」の手順に従うように指示します。

その他の共通タスク

チュートリアルの主要部分は終了しましたが、まだ、カバーされていないいくつかの基本タスクがあります。この節には、それらのタスクがいくつか含まれています。

IDE で使用可能な Javadoc の作成

NetBeans IDE で JavaSE API のドキュメントを参照するには、「ソース」>「ドキュメントを表示」コマンドを使用するか、メインメニューから「ウィンドウ」>「その他」>「Javadoc」を選択して、別のウィンドウで API のドキュメントを表示します。

ただし、いくつかの他社製のライブラリには、API ドキュメントを使用できません。その場合、Javadoc リソースを手動で IDE に関連付ける必要があります。

Javadoc を表示コマンドで使用可能な Javadoc API ドキュメントを作成する

  1. Javadoc API ドキュメントのソースをダウンロードします。
  2. 「ツール」>「ライブラリ」を選択します。
  3. ライブラリリストで、プロジェクトが使用しているライブラリを選択します。
  4. 「Javadoc」タブをクリックします。
  5. 「ZIP/フォルダを追加」ボタンをクリックし、システム上の Javadoc API ドキュメントを含む ZIP ファイルまたはフォルダに移動します。ZIP ファイルまたはフォルダを選択し、「ZIP/フォルダを追加」ボタンをクリックします。
  6. 「閉じる」をクリックします。

プロジェクトの Javadoc の生成

クラスに追加した Javadoc コメントに基づいて、プロジェクト用にコンパイルされた Javadoc ドキュメントを生成できます。

Javadoc ドキュメントを生成する

  1. MyLib プロジェクトを選択します。
  2. IDE のメインメニューから「実行」>「"MyLib" の Javadoc を生成」を選択します。

    生成された Javadoc は、プロジェクトの dist フォルダに追加されます。また、IDE は Web ブラウザを開いて Javadoc を表示します。


次の手順

NetBeans IDE を使用して Java SE アプリケーションを開発する方法についての詳細は、次のリソースを参照してください。