Web サービスデザイナから、高度な Web サービステクノロジを直接使用できます。Sun Application Server (GlassFish) の Metro サポートを使用して、相互運用が可能で、信頼性とセキュリティーに優れたトランザクション可能 Web サービスを構築できます。Sun Java System Access Manager のサポートを使用して、セキュリティーに優れたアイデンティティー対応の Web サービスを構築できます。IDE では、Web サービスのサーバーとクライアントで、WSI-BSP トークンプロファイルのメッセージレベルのセキュリティーがサポートされています。
同期と非同期の JAX-WS
IDE は、JAX-WS サービス用の新しいビジュアルデザイナなど、JAX-WS を使用するためのツールを備えています。非同期 Web サービスは、Web サービスカスタマイゼーションエディタを使用して作成できます。「新規ファイル」ウィザードに、JAX-WS アーティファクトを生成するためのテンプレートがあります。
SOAP ベースおよび RESTful の Web サービス
IDE では、JPA のエンティティークラスとパターンからの、RESTful Web サービスの作成を支援しています。RESTful コンポーネントパレットからコンポーネントをドラッグ&ドロップして、Google Map、Yahoo News Search、StrikeIron Web サービスなどの Web サービスを起動するコードを生成できます。
RESTful Web サービスにアクセスするクライアントアプリケーションのテストや構築、また JavaScript のクライアントスタブなど、Web サービス (RESTful と SOAP ベースの両方) を起動するコードの生成も可能です。RESTful Web サービスでエンティティー Beans をラップし、CRUD 機能を簡単に実現できます。
モバイル Web サービス
JSR-172 対応の電話から Web サービスに直接アクセスするアプリケーションを作成できます。ワイヤレス接続ブリッジを使用して、MIDlet からサーブレットを経由して Web サービスやデバイス上のその他のサーバー側データにアクセスするコードを作成できます。