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NetBeans IDE 7.1 Features

Web サービス開発

NetBeans IDE での Web サービス開発
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NetBeans IDE では、Web サービスの相互運用性、セキュリティー保護、信頼性、およびトランザクションを支援しています。

標準ベースの Web サービス開発

NetBeans IDE は、JAX-WS 2.2、JAX-RS 1.1、JAXB 2.2 Web サービス標準を含む、Java EE 6 および Java EE 5 をサポートしています。GlassFish Server Open Source Edition、Oracle Weblogic、Apache Tomcat、JBoss、その他多くのサーバーを使用できます。このエディタのコード補完機能には、Web サービスで使用できる注釈も含まれます。

cute little glassfish のロゴ

RESTful Web サービス 改善

IDE では、JPA のエンティティークラスとパターンからの、またはデータベースから直接の、JSR-311 (JAX-RS 1.1) に準拠した RESTful Web サービスの作成を支援しています。JPA エンティティーから生成されるコードは、Spring フレームワーク上で動作します。RESTful Web サービスでエンティティー Beans をラップし、CRUD 機能を簡単に実現できます。

EE6 RESTful Web サービスでは、エンティティークラスの JAXB 注釈およびサービスクラスの EJB セッションファサードが使用されます。これにより、コンバータクラスが不要になり、よりシンプルなコードが生成されます。

NetBeans IDE 7.1 以降では、EE5 RESTful Web サービスもファサードを使用します。IDE は、コンバータクラスを生成する代わりに、JPA Persistence API コントローラクラスを使用して EE5 RESTful サービスを生成します。

また IDE では、RESTful Web サービスにアクセスするクライアントアプリケーションのテストおよび構築もサポートしています。WADL からの JavaScript クライアントスタブなど、Web サービス (RESTful および SOAP ベースの両方) を呼び出すためのコードを生成できます。また、NetBeans IDE に登録されているサービス用の Java Web および Java アプリケーションで RESTful Java クライアントを生成することもできます。NetBeans IDE には、Flickr や Twitter など、幅広く利用されているいくつかのサービスがあらかじめ登録されています。
RESTful Web サービスについて

EE5 RESTful プロジェクトの構造

SOAP ベースの Web サービス

Web サービスウィザードおよび Web サービスビジュアルデザイナを使用して、Java クラスまたは WSDL ファイルから Web サービスを作成および開発できます。

IDE には、Web サービス注釈を操作するツール (Web Services Metadata for Java) が用意されています。Java クラスには @javax.jws という注釈が付きます。Web サービスの注釈は、プロジェクト内の Web サービスで自動的に認識されます。IDE では、ビジュアルデザイナまたは Web サービスカスタマイズエディタなどのさまざまな機能で、JAX-WS 2.2 ランタイムがサポートされています。

Web サービスノードで使用できるアクションを使用することで、SOAP ベースの Web サービスを RESTful サービスリソースに変換できます。非同期 Web サービスクライアントの作成には、Web サービスカスタマイズエディタを使用します。

Google マップのスクリーンショット

信頼性とセキュリティーに優れた、トランザクション可能 Web サービス

Web サービスデザイナから、WSIT (Wsb Service Interoperability Technologies) を直接使用できます。GlassFish Server Open Source Edition 3.1Metro 2.0 (JAX-WS 2.2) サポートを使用して、相互運用が可能でトランザクションに対応した、信頼性とセキュリティーに優れた Web サービスを構築できます。

Java.net のロゴ

Web API

「サービス」タブを使用して、サーバー側マッシュアップアプリケーションを簡単に作成し、それらの Web サービス記述子ファイル (WSDL または WADL) からサービスを追加できます。サービス操作を、POJO、サーブレット、JSP、JSF、または PHP ページにドラッグ&ドロップすると、IDE がアクセスコードを生成します。

Web サービスマネージャーを使用して、Google、Facebook、Yahoo、flickr、Amazon、Twitter などから提供される、一般的な RESTful Web API にアクセスできます。StrikeIron などの SOAP ベースの Web サービスにもアクセスできます。

モバイル Web サービス

JSR-172 対応の電話から Web サービスに直接アクセスするアプリケーションを作成できます。ワイヤレス接続ブリッジを使用して、MIDlet からサーブレットを経由して Web サービスやデバイス上のその他のサーバー側データにアクセスするコードを作成できます。

 

- Web サービスの学習

モバイルサービスの図