HTML、JavaScript、および CSS のエディタサポート
HTML 5、JavaScript 1.7、および E4X 用の意味解釈の強調表示 (埋め込み XML オブジェクト) を含む、HTML、CSS、および JavaScript での構文の完全強調表示、コード補完、ドキュメントのポップアップ、およびエラー確認を利用できます。IDE は validator.nu サービスを介して HTML を検証します。エディタでは、JavaScript ファイル内の HTML コードおよび HTML ファイル内の JavaScript コードが認識されます。エディタでは、XHTML、PHP、および JSP ファイル内の HTML と JavaScript も認識されます。
HTML 
NetBeans IDE 7.1 では、新しいヒントを使用して、簡単にコードをタグで囲んだり、囲んでいるタグを削除したりできます。また、version 7.1 以降では、インラインスタイルをスタイルブロックまたは .css ファイルに移すことができます。
CSS 
NetBeans IDE 7.1 には、CSS 3 のサポートが導入されています。リファクタリング、意味解釈の強調表示、出現箇所のマークなどの機能が CSS3 コードに適応するようになりました。CSS コード補完が拡張されて、html 要素、CSS3 プロパティーとその値、新しい擬似クラスと擬似要素、および名前空間接頭辞を補完するようになりました。ベンダー固有のプロパティー (ダッシュ接頭辞プロパティー) もコード補完に追加されました。ナビゲータウィンドウでは、css クラス、ID、要素、名前空間、および規則が個別の要素セットに表示されるようになりました。
JavaScript
「オプション」パネルの「JavaScript」でブラウザの種類およびバージョンを指定すると、入力中にブラウザの互換性情報がエディタに表示されます。
フォームや表の便利なコードスニペットを、HTML パレットからエディタにドラッグ&ドロップできます。CSS の規則を編集して、ビジュアル CSS エディタで結果をプレビューできます。
jQuery を使用した、Web ページの見た目と使いやすさの向上
Ajax の開発
NetBeans JavaScript と CSS のエディタは、Ajax の開発に最適です。NetBeans IDE には、HTTP メッセージを確認するためのクライアント側モニター、選択したサーバー側のスクリプト言語 (JSP、PHP、Groovy など) での Ajax 対応の環境、すぐに使用できる MySQL および Java DB のサポート、Web フレームワークと他社製の JavaScript ツールキットの広範な統合サポートも用意されています。
Toolkit の統合
NetBeans JavaScript エディタには、jQuery、Script.aculo.us、Prototype などの一般的な Toolkit に対するコード補完と統合されたドキュメントが用意されています。使用する JavaScript Toolkit をダウンロードし、そのファイルをプロジェクトにコピーすると、エディタが自動的にそれらを認識します。
Web アプリケーションの学習
|