ソースエディタ

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言語を認識する NetBeans のエディタは、入力時のエラーを検出し、ドキュメントのポップアップとスマートコード補完でユーザーを支援します。また、好みのテキストエディタの処理速度とシンプルさも兼ね備えています。
Java および動的な言語用の複数言語エディタ
IDE は単なるテキストエディタではありません。NetBeans のエディタには、行のインデント、語や括弧の対応付け、ソースコードの構文や意味構文の強調表示などの機能があります。エディタは、Java、C/C++、XML、HTML、PHP、Groovy、Javadoc、JavaScript、JSP などを含む複数の言語をサポートしています。その他の言語をサポートするように拡張することもできます。
エディタでのコード補完
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リアルタイムの構文解析
IDE では、入力時に、コードがリアルタイムで構文解析されます。このようにエディタは、エラーをすぐにマークし、発生箇所を強調表示できます。ツールチップやエディタのグリフに、ほかの作業の支障にならないように、コンパイラのヒント、簡易修正、警告、および言語の説明が表示されます。
リファクタリング
IDE のリファクタリングアクションによって、ブレークすることなくコードを再構築できます。たとえば、識別子の名前を変更するか、クラスを別のパッケージに移動する場合、検索および置換は使用しません。IDE は、すべての発生箇所をすぐに特定して更新できます。
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スマートコード補完
エディタには、Java、C/C++、PHP、Groovy、XML、HTML、JSP、JavaScript、Javadoc などを含む複数の言語の自動コード補完機能が用意されています。入力時に、補完候補の一覧が表示されます。もっとも確率が高く一般的なオプションが先頭に表示されますが、その下にその他のオプションがすべて表示されるので、その中から選択することもできます。CamelCase 語の最初の文字を入力すると、コード補完がトリガーされます。
「ファイルへ移動」、「型に移動」、「シンボルへ移動」
1 つのクイックキーボードショートカットで、任意のファイル、型、またはシンボルへ移動し、1 回のクリックで宣言に直接ジャンプします。「ファイルへ移動」ダイアログまたは「型に移動」ダイアログでファイル名または型名を入力し、開いているすべてのプロジェクト内を検索できます。入力にはキャメルケースやワイルドカードを使用でき、また大文字と小文字を区別した検索が可能です。
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コードを挿入
エディタは、Java またはその他の言語で、共通のコードスニペットを生成できます。作成するメソッドと、メソッドがアクセスするクラス属性をダイアログで詳細に制御できます。IDE は、メソッドのオーバーライド時、およびループ、try-catch ブロック、Javadoc コメント、アクセス用メソッドなどの動的コードブロックの生成時にユーザーを支援します。行から末尾のスペースを自動的に削除することもできます。
ナビゲーション
ナビゲータのメンバーと階層の検査機能を使用して、ファイル内をすばやくナビゲートできます。エラーストライプには、ファイル内で強調表示されているすべての行が表示されます。1 回のクリックで、エラー、ヒント、注釈、または検索結果に移動できます。
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階層およびメンバーの検査
基本クラス、派生クラス、およびインタフェースを表示する便利なポップアップウィンドウで、任意の Java クラスのメンバーと階層を検査できます。フィルタを使用して、表示する詳細レベルを制御できます。
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完全に設定可能なユーザーインタフェース
ウィンドウはすべて個別に配置を決めることができ、また縦方向または横方向に分割できます。カスタムのキーボードショートカットを設定するか、設定可能なツールバーのアイコンをクリックして、コンパイル、リファクタリング、プロファイリング、デバッグ、および単体テスト用のツールにアクセスできます。コード補完の動作、ドキュメントのポップアップ、キーボードショートカット、エディタのフォントと色を全面的にカスタマイズできます。NetBeans オプションをエクスポートおよびインポートして、設定のバックアップを作成したり、設定をチームで共有したりできます。
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ファイル履歴
いつでもファイルのローカル履歴を使用して、最新の変更を確認したり、変更を元に戻したりできます。ファイルがバージョン管理システムで管理されていなくてもかまいません。
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Java SE と基本 IDE の学習