NetBeans IDE 7.0 リリース情報
NetBeans IDE は、受賞歴のある統合開発環境で、Windows、Mac、Linux、および Solaris で使用可能です。NetBeans プロジェクトは、オープンソースの IDE とアプリケーションプラットフォームから構成されます。NetBeans を使用すると、開発者は Java プラットフォームや 、PHP、JavaScript と Ajax、Groovy と Grails、および C/C++ を使用して、Web アプリケーション、エンタープライズアプリケーション、デスクトップアプリケーション、およびモバイルアプリケーションを短時間で作成できます。
NetBeansプロジェクトは活発な開発者コミュニティーによってサポートされ、豊富なドキュメントとトレーニングリソース、およびさまざまなサードパーティーのプラグイン提供します。
リリース概要
NetBeans IDE 7.0 では、JDK 7 開発者プレビューと Java SE 7 の提案仕様に対応した開発用の言語サポートが導入されました。このリリースでは Oracle WebLogic Server との統合が強化され、Oracle Database と GlassFish 3.1 のサポートも追加されました。その他の特長としては、Maven 3 および HTML5 の編集のサポート、改善された Swing GUI 開発用の新しい GridBagLayout デザイナ、Java エディタの機能拡張などがあります。
NetBeans IDE 7.0 は、英語、ポルトガル語 (ブラジル)、日本語、ロシア語、および簡体字中国語で使用できます。
NetBeans IDE 7.0 の取得
ドキュメント
NetBeans IDE 7.0 の使用方法については、次のドキュメントを参照してください。
主な新機能
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JDK 7
- Project Coin のサポート
- エディタの強化: コード補完、ヒント
WebLogic Server
- WebLogic への効率化および高速化された配備
- 新しいサーバー実行時ノードでの配備済みアプリケーションとリソースの表示
- サーバーライブラリとの JSF の統合
Oracle Database
- 簡略化された接続ウィザード
- ガイド付きの JDBC ドライバのインストール
- ストアドプロシージャーの編集と配備
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GlassFish
- GlassFish 3.1 のサポート
- リモートの GlassFish 用のドメインの再起動とログビューア
- 配備済みアプリケーションの有効化と無効化
Java
- Maven 3 のサポート
- JUnit 4.8.2 の統合と JUnit のさまざまな改善
- ライブラリと Java プラットフォームでの Javadoc 向けのリモート HTTP URL のサポート
- GridBagLayout 向けの新しい改善されたビジュアルカスタマイザ
Java EE
- CDI、REST サービス、Java 持続性のサポートの改善
- Bean 検証の新しいサポート
- バンドル版 PrimeFaces ライブラリなどの JSF コンポーネントライブラリのサポート
- コード補完、リファクタリング、ヒントなど、JSF での式言語の編集の改善
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Web 言語
- HTML5 の編集のサポート
- JSON フォーマッタ
PHP
- PhpDoc の生成
- 名前変更のリファクタリング、安全な削除のリファクタリング
- PHP 5.3 - 別名のサポート
C/C++
- ユーザーの既存のバイナリからプロジェクトを簡単にインポート
- ユーザーのソースファイルがリモートシステム上にある新しいプロジェクトタイプ
NetBeans プラットフォーム
一般
- エディタでの折返し
- プロファイラの統合の強化
- IDE と他のプログラムとの切り替え時の煩雑な外部変更のチェックを軽減
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このリリースの機能の詳細は、NetBeans IDE 7.0 の New and Noteworthy ページを参照してください。
NetBeans リリースロードマップをご覧ください。